
Q.どうして身体を温めるといいの?
A. 人間は骨格のゆがみや生活習慣の悪化により、血液やリンパの流れが非常に悪くなっています。そのため栄養や酸素が身体中に十分行き渡らず、細胞がエネルギー不足を起こしているんです。
身体を温めると筋肉がほぐされ、血管が膨張するため、毛細血管やリンパの流れが改善され、体中の細胞に栄養と酸素がたくさん供給されます。そのため、身体が本来持っている働きができるようになるんです。
Q.癒鳥では汗をかいてもベタベタしないし疲れないのはなぜ?
A. 通常、運動やお風呂などでかく汗は、放熱して体温調節するための汗です。水分を蒸発させるために細胞や血液中の水分が汗となって出てるんですね。そのために塩分などいろんなものが混ざってベタベタしますし、水分不足となるため疲労感が残ります。このようなのぼせ、めまい、吐き気、疲労感は血液の流れが悪くなり、脳への酸素が不足したときに起こります。
癒鳥でかく汗はこの通常の汗とは違います。血液の流れが良くなることで、大量の酸素が体内の脂肪や老廃物を燃焼させることで出る「水」なんです。汗腺から出てきますが、普通の汗ではないんです。
この「水」はお肌や髪が本来持っている活性を取り戻した、という証拠なんですよ。 Q.癒鳥は湿度が低いのはどうして?
A. 一般に岩盤浴の湿度は60〜80%以上に設定されています。湿度が高いと湿気ますよね。つまり汗ではなくても汗をかいたように体が濡れます。また汗も蒸発しにくいので尚更たくさん汗をかいているような気になります。しかし湿度が高いということは、それだけ不快感があり、さらには呼吸器に負担をかけ、息が苦しくなったり体が疲れてしまい、長時間入っていることができなくなります。ですから、癒鳥では湿度を30%前後まで下げています。より体への負担をなくし、じっくり長時間入っていただくためです。時間をかけてじっくり温めることこそ、本当の体のためになると考えているからです。しかし、汗をかく量は実は変わりません。見た目や体感では汗の量が少ない気がするかも知れませんが、実際には最初は蒸発しますので、汗の量は湿度とは関係なくたくさん出ているんですよ。
Q.どれくらいのペースで入るのが効果的?
A. 腰痛や肩こりがひどい、冷えていたり疲れていたりするなど、体に何かしらの不調を感じる時は、週に2〜3回入られると良いでしょう。じっくり1時間以上、出たり入ったりしながら、十分に体を温めてあげてください。それ以外の時は、病気予防や美容、健康のために、1週間に1回のペースで入られることをお勧めします。やはり体調を崩してしまってからではなく、その前からしっかり予防しておくことが大切です。
Q.仰向け、うつぶせ・・・どっちがいいの?
A.何度か経験された方は気が付かれていると思いますが、うつぶせの方が発汗量は多いですよね。これは内臓を直接温めているため、内蔵機能が活発になり、より多くの燃焼が行われていることによるものです。長時間岩盤に寝て頂くと、全身が同じように温まり最終的には全ての機能が活発になるのですが、最初はうつぶせからの方が効率は良いと考えられます。
特に腎臓、肝臓、腸、子宮などに何らかの症状などをお持ちであれば、是非うつぶせになってお腹を温めてあげて下さい。
Q.岩盤浴入浴後のシャワーは?
A.岩盤浴から出た後、汗をふいてそのまま服を着て帰られる方が多くなりました。 癒鳥での汗は身体からでる塩分やミネラルなどの成分が少ないため、ベトベトせず汗臭さもありませんから、気にならない方が多くなったためだと思われます。
では癒鳥の汗とはどういうものなのでしょうか? 簡単に言えば体内で生成された純水のようなもの・・・、生命が生成した「いのちの水」のようなもの・・・、そういう言い方が正しいような水です。この水は抗酸化性や抗菌性が高く、肌に付いている間は酸化や雑菌の繁殖を抑えてくれる働きをします。また皮膚を活性化させていつも潤いを与える役目もしています。髪の毛もサラサラするのはこの水がこういう役目をしているからです。シャワーを浴びると言うことは、この水を洗い流してしまうことになりますから、勿体ないと言えなくはないことになりますね。
ちなみにMW-HやMW-Beautyはここでの汗と同じ性質をした、もっと純粋な水ですからサラサラ感などをいつでも再現できるようにしたものです。 |
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